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bonbon make up

コスメ・美容について

二重にするためのつけまつ毛事情・変遷

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こんばんは、ぼんぼんです。

突然ですが、私は“つけまつげ女子”です。

ナチュラルが主流となる中であえて“つけまつげ”を使い続けています・・・

暇なので、私のつけま事情を“二重になること”を重点にしてまとめておきたいと思います。

 

1.つけまつげとの出会い

私が出会ったのは、2000年代。

“つけまつげ”“ツケマ”がとても流行していたと思います。

その頃はギャル(まだ白ギャルはいなかった?)がたくさんいましたよね・・・

GALSの読者・視聴者でもあったので即つけまを導入。あー懐かしい。

地味系の私ですらP○PTEENで出てくるような束感バサバサのドンキのツケマを愛用。

当時、米粒裸眼に装着していたかと思うと身震いが止まりません。

友達はよく何も言わないで接してくれていたなぁ、優しさ満点ですね。

 

2.つけまつげで二重になることを発見

そんな中色々なつけまつげを付けていると、一重の私が二重になることを発見!

(アイプチは不器用で仕上がりが汚くなるため敬遠していました)

ツケマは私の救世主!視界が開けた!(米粒から小豆サイズに!)

でも、つけまつげでも一重から二重になるツケマとならないツケマがありました。

 

3.二重になるツケマ・ならないツケマ

つけまつげでも二重になるツケマ、ならないツケマがあります。

黒い芯とか透明な芯とかね。

私は瞼が厚めなので、そこらへんの人が二重になるというツケマでもならない場合が多かったです。

二重のなりやすさをタイプ別にランキングにすると、

 

№1.黒軸で厚さがあるtype(=春心)

春心シリーズ”のアイライン効果●●●(星3つ)のもの。

(アイライン効果が●○○とか●●○はダメ)

私がいつどんな時でも二重になるツケマで、これ以上に二重になるものは今のところありません

軸の硬さより、軸の厚さ・太さが大事

№2.黒軸で厚さが無いtype

黒軸だけど、横から見ると全然厚さがないぺらぺらタイプ。

ふつうの黒軸。代表格は、ダイソー オシャレつけまつげ”

あとは、“Dolly Winkの17番”

最初この17番って、益若つばさちゃんが「一重の人が二重になるナチュラルなつけまつげ作るよ!」と言って販売されたものでした。

だけど、私にはダメ。食い込みが浅い。しかもケバい。

結構期待した人多いんじゃなかったかなー。

№3.透明軸で厚さのあるtype

最近発売されたものだとDiamond Lashの新しいシリーズ。

一般的な太さ1㎜のナチュラル透明軸ではなく、ある程度厚さのあるゴムっぽい素材のもの。

ダイソー 透明ライン アイラッシュ”もソレ。

意外と食い込んで良いけど、まだそこまでナチュラルの毛質のものがないので敢えて使いません。

№4.透明軸type

所謂ふつうの透明軸です。

ナチュラル派の方には強い味方だけど、全く二重にはならん

テグスみたいに細すぎるので、個人的に少し苦手です。

あと、黒軸だけど糸のような芯もなりません。

私は当時から5年前ぐらいまで、結構バサバサなツケマが好みでした。

バサバサなタイプは二重になりやすい黒軸が多いので、鬼リピ。

下記のものに加え、ダイソーの“アイポイントつけまつげ”“つけまつげ5ペア入り”を使っていました。

今見ると凄く濃いですね。。。

こういうのが似合うのは、元々目が大きめで顔に凹凸がある人かと思います。

ヒラメ顔の私には、キツかったな。

5.今現在のつけまつげ事情

過去のことをここまで述べてきましたが今現在はというと、、、

やっぱりつけまつげを使っており、春心1番を鬼リピ

ただ春心は傷みやすいデメリットであるので、トップコートで強度を補って使っています。

元々小粒目で蒙古ひだが発達していので、2番を使ってしまうとケバくなってしまいます。

なので絶対に1番を使うようにしています。

(ただ背の高い人に上から見られると私の場合バレます。言われませんけどね)

6.まとめ

以上が私のつけまつげ事情・変遷です。

とりあえず、春心1番ば至高ということです。

私は二重にするためにつけまつげの毛の部分を切った軸のみを付けていた時もあります。

でも、やっぱりめんどいし、不自然。

軸が太めのつけまつげでは、誰かしらにはバレていると思います(自分だけがバレてないと思っているパターンが多いです)

開き直ってどんどん使いましょう。

つけま最高。春心1番が私の№1です。

是非お使いください(ステマみたい)。

GALS読みたくなったな。